NO.646   2010.6.1

●福島・社民党の離脱を倒閣運動に利用するメディアのおぞましさ!

●大林新検事総長ほか「法務・検察」の大異動で政界捜査の行方

●大衆に迎合して新幹線建設にまで踏み込む亀井静香金融相の“暴走”を止めよ!

●「岡本倶楽部」で徹底解明すべき暴力団ルート!

●「特定看護師」は医療現場の救世主なのか?

●グッドウィル事件の「冒陳」で明らかになった久間元防衛相と統一教会との関係

●郵便不正公判「調書不採用」の重すぎる衝撃!




NO.645   2010.5.15

●メディア政局にするな!

●検審「小沢氏起訴相当」の危険性

●検察審査会を「組織維持」に使う「法務・検察」の病理!

●脱北者偽装の対南工作頻発——アジアの公安網から見放される日本当局

●中途半端な増資と人事でみずほFGの加速する落日

●ゴールドマンと米政府との和解でまた蔓延する強欲資本主義!

●ビジネスモデルが壊れた「新聞の復活」は弱小産経がリードする?




NO.644   2010.5.1

●鳩山─小沢がグアム全面移設を決意すれば公約通りだ!

●内閣情報官人事に見る諜報と政治の「距離感」

●電波利権のために鳩山民主党を叩くテレビ局の横暴!

●赤字89億円——デフレに押し潰された吉野家・安部社長「判断の誤り」

●金融庁がもくろむ海外メガ2行と国内メガ2行への金融再編

●ジェイ・ブリッジの上場廃止が目前で明るみに出る疑惑の数々

●『時効捜査』(講談社)で竹内明氏が描く警察庁長官狙撃事件の深層




NO.643   2010.4.15

●鳩山首相完敗なら小沢実力政権しかない!

●地球温暖化対策100兆円!とぶち上げる小沢環境相の“亡国”の感性

●「親民主派会長当選」だが先行き不透明な日医の内部闘争

●時効となった長官銃撃事件の本質とは何か?

●小豆島町長となった塩田元厚労省部長の“揺らぎ”の原因

●「改正貸金業法」の6月完全施行が奪う社会の活力!

●「小沢批判」の急先鋒・立花隆は害悪である!







NO.642   2010.4.1

●鳩山首相は自分の思う通りに決断すべきだ!

●危うい過去を封印、善人面で暴走する亀井静香郵政相の危険度!

●政界で存在感を強める楽天・三木谷氏

●「小沢捜査」の継続をもくろむ大鶴東京地検次席検事の執念は実るのか?

●「ナベツネVS小沢」の不毛の最終戦がもたらす『読売新聞』の「死」

●日医会長選があぶりだした民主党内部のパワーバランス

●楽天銀行の誕生でイーバンク銀行時代の未公開株詐欺の行方




NO.641   2010.3.15

●マスコミの反鳩山・小沢攻撃でも自民浮上せず

●「小沢バッシング」に血道をあげる「嫌中国派」の近視眼!

●日弁連崩壊の始まりか——宇都宮新会長当選が示唆するもの

●富士通に「反社会的勢力」と断定されたサンドリンガムファンドの正体!

●新規購読層開拓か、再販崩壊のパンドラの箱か——朝日新聞「学割」導入

●宇都宮健児日弁連会長は急増する「弁護士難民」を救えるのか?

●『ルポ 貧困大陸アメリカ』(堤未果)が再びえぐる市場原理主義の罪




NO.640   2010.3.1

●支持率も参院選も意識せずに政治を前に進めろ!

●「辺野古を買った政界リストが存在」との爆弾情報!

●次期中国トップのスキャンダル報道で浮かぶ「特例会見」の重大さ

●ワシントンG河野社主のインサイダー逮捕より衝撃的な「仮想空間売買」の闇

●「小沢叩き」で糊口をしのぐ軽佻浮薄なジャーナリスト・評論家たち!

●2.5億円の官房機密費を流用した河村前官房長官を市民団体が民事刑事で追及

●八城政基社長が逃げ出す新生銀行の断末魔




NO.639   2010.2.15

●国会審議の内容正常化を急げ!

●「小沢捜査」の検察側敗北を認めないマスコミの責任!

●「感情司法」へと動き始めた明石歩道橋事故「強制起訴」議決

●ようやく経団連後任会長は内定したが……

●大阪地検特捜部が凍りつく厚労省・村木元局長公判での「無罪証言」の数々

●「負け組」が確定したイオンの岡田元也社長が退陣する日

●『昭和梟雄録』(溝口敦・講談社α文庫)が描く「梟雄」の正体