NO.636   2009.12.15

●政府与党の調整能力不足が支持率を低下させる

●天皇の「逆政治利用」に手を貸した宮内庁長官と読売新聞の大罪!

●違和感——政権交代でも不動の国家情報中枢、その「事情」

●指名手配された山口組系組長とグッドウィルM&A脱税事件との関係

●民主独走「外国人地方参政権付与法案」をめぐる虚実

●鳩山邦夫元総務相のファミリー企業ゼフィルスに「曇り」はないか?

●『小沢一郎 嫌われる伝説』(渡辺乾介)を読まずに語れない小沢論




NO.635   2009.12.1

●景気・経済対策が急がれているのに何が問題なのか

●未曽有の危機に官僚的発想で役に立たない藤井財務相と白川日銀総裁

●「献金の隠蔽工作」は証明されたものの聴取は見送られた鳩山捜査の是非!

●『毎日新聞』はどうなる?意味がわからない『共同』との“包括提携”

●パチンコ店に銀行ATM設置で潤う大企業と警察OBの懐!

●再開された小沢一郎捜査の核心は「世田谷不動産」の原資

●「時効廃止」は正義なのか?




NO.634   2009.11.15

●マスコミは対米従属報道からの脱皮を!

●羽田D滑走路で「国家への詐欺」を問われる鹿島の原罪

●横濱、鬼頭、福村と続いて「増資マフィア」の終焉

●田舎医師の増長で日医次期会長選は混沌

●全銀協「普通口座から反社排除」のあまりの短絡さ

●特捜が「グッドウィルM&A脱税」の先に見据える久間元防衛相へのカネ

●『エコノミストを格付けする』(東谷暁)が切れ味鋭く迫る有名人




NO.633   2009.11.1

●鳩山内閣の政治理念の実行力を見るしかない!

●「鳩山」と「二階」を同時進行してバランスを取る地検特捜の政治資金捜査

●老害、グレー人脈、地位恋々……日本郵政新体制の無残!

●OBの登場で大阪府警が頑張る高橋治則グループの残党狩り

●ユニクロ柳井社長の飽くなき成長戦略が招く「国民不安」とは何か

●官邸と蜜月・日銀の「獅子身中の虫」

●悪化の一途をたどる暴対法「副作用」







NO.632   2009.10.15

●少し黙って見ていろ!

●「鳩山捜査はやらざるを得ない!」と検事が参考人に力説する真意

●権力闘争! 日本医師会で勃発したクーデターの「意味」

●政権交代を機に大新聞・TV局は自民党とともに下野せよ!

●警視庁の徹底捜査で東理ホールディングス・福村康廣前社長の逮捕は目前!

●芸能プロダクション・風営法業界・警察の三位一体が「クスリ汚染」の元凶

●転落の始まり——『日経』を見放す産業界・財界




NO.631   2009.10.1

●自民党の再生は困難、新政権の行方は?

●亀井金融相の「平成の徳政令」に必死で抵抗する銀行主張の笑止千万!

●緊迫感——手を突っ込む鳩山民主に抗する検察の防衛策

●「第二の漢検」TOEIC運営財団を『ジャパタイ』が追及した背景

●検察が座視できない「鳩山献金」の秘密

●裁判所がビジネスモデルを破壊してアイフル以下消費者金融の連続倒産

●原口総務相が日本郵政の西川社長に対して起こした「告発状」の中身




NO.630   2009.9.15

●大惨敗の自民党に再生の道はあるか?

●百花繚乱のJAL再建策だが国交省主導の主体性のなさは変わらず!

●警察当局にとっての2009総選挙の「意味」

●迷走する経団連会長人事、ダーティー御手洗氏続投の観測も

●政治を戯画化、劇場化して恥じないテレビ局とニュースキャスターの大罪

●JALの株価を操作したファンドの正体と証券監視委の狙い

●『同和と銀行』(森功)が描く“汚れ役”の悲哀




NO.629   2009.9.1

●自民党は再生できるか?民主政権はポスト鳩山を!

●自民大敗をめぐる内調・公安の「責任」と「無能」

●鳩山新首相を辞任に追い込む「規正法違反」での会計責任者逮捕!

●外部調査委報告書が描いたカブドットコム証券「敏腕社長の実像」

●日本をダメにした「政治部記者」の終焉

●都議選敗退に続き宏高落選で石原都知事が計る退任のタイミング

●『マルクスは生きている』(不破哲三)が描く資本主義の病理