NO.579   2007.7.1

●支持率急落、官邸の情報力の無さが原因か?

●「総連本部売買問題」が検察に深く残した「傷」

●小泉前首相を「軽佻浮薄な人物」と断じた平沼元経産相!

●松岡前農水相自殺との関連で囁かれる「北朝鮮レアメタル利権」

●デジタル・メディア分野で活躍する井上ビジネスコンサルタンツの底力

●長銀破綻の責任者が総連本部ビルでまたも見せた背信行為

●朝鮮総連ビルを35億円で買収することになっていたファンドの正体

●中国内乱の「必然」を描いた『上海クライシス』の凄さ




NO.578   2007.6.15

●安倍首相窮地で衆参同日選の可能性も!

●民主・前原前代表と安倍首相を結びつける新進企業経営者

●自衛隊の「監視活動」は国民と民主主義に対する冒涜だ!

●年金問題で、党役員の鈍感ぶり!

●「SAT隊員死亡」真の問題点の所在

●マスコミが注目するABCホームの実力と中川秀直自民党幹事長との関係

●証券取引等監視委員会の委員長に就任する佐渡賢一検事長の評判と課題

●年金問題をコムスンにすり替えた厚労省の罪深さ




NO.577   2007.6.1

●首相発言、実質的な“指揮権発動”に!?

●松岡農水相を「死」に追い詰めた検察捜査と地元の離反

●国際石油開発帝石・石油資源開発「統合」に反発する天下り利権守旧勢力

●小泉前首相の参院選応援はあるのか?

●プロキシファイトに突入した「楽天vsTBS」の行方

●「村岡逆転有罪」は検察捜査の正当性を語るものではない

●「不適当な合併」を指摘された上場企業のその後と驚愕のスキーム

●資本支援要請を重ねるJALは法的整理で出直すしかない!




NO.576   2007.5.15

●表と裏で改憲を目指す安倍流の危うさ

●市長の首を容易にすげ替えるスズキ会長「支配」の異様さ

●安倍首相主導で決着だが「ザル法」?

●特捜検事が熊本入りした「林道談合事件」の行方

●吉本興業問題の本質と報じないテレビ局の責任

●「公費懸賞金」が招く日本の刑事警察「終わりの始まり」

●「市場のハイエナ」のルーツに入った国税のメス

●大宅賞作家・佐藤優氏の「異能」を生かし切れない雑誌ジャーナリズム







NO.575   2007.5.1

●安倍総理の姿勢に保守派が苛立ち!!

●官僚の「事務局長争奪戦」が暗示する日本版NSCの将来

●安倍首相が激怒した『週刊朝日』報道の真贋

●安倍首相、参院選挙前の改造示唆か?

●暴走する楽天・三木谷とTBSとのケンカが想起させるフジVSライブドア

●「中坊公平が弁護士復帰請求」で問われる弁護士会の見識

●「スポンサー責任」の明確化で揺らぐ広告業界

●三角合併の解禁を前に増える怪しきMBO




NO.574   2007.4.15

●安倍政権の強気姿勢はそのまま持続か?

●「大勝」で傲慢が戻った石原都知事の「2年後引退説」を追う

●最高裁判事という「殿様商売」

●古賀誠氏の反安倍は本物か?

●最高裁で「精算の違法」が確定した英会話のノヴァに迫る危機

●「林道談合」告発の先にちらつく松岡農水相の姿

●防衛の山田洋行でトラブル続出の背景

●田原総一朗氏と山内昌之教授の「テレビと政治論争」の勝者




NO.573   2007.4.1

●命がけの参院選対策だが、その前に党崩壊か?

●松岡農水相よりも怖い菅総務相の強権テレビ局支配

●またぞろ流れる「池田大作健康不安説」と“呼応”する公明の「自民離れ」

●焦る中川幹事長“番記者”に罵声!

●「不二家の改革」への関与で問われる兼元前内閣情報官の見識

●規制強化が追い詰める「サラ金」と「パチンコ」

●加ト吉がかけられた粉飾決算の疑惑

●なぜ警察官は死んだのか──「賞賛」一色で思考停止の「殉職」報道




NO.572   2007.3.15

●国会は何を審議しているのか?

●北のコメントが残した日本の対北交渉の「ヒント」

●追い込まれた中川幹事長の醜態!

●JAL監視ファイルの流出と糸山英太郎攻撃との接点

●ライブドア事件の判決の次に待ち受ける700億円の損害賠償請求訴訟

●「あるある問題」を生むテレビ局の構造的腐敗体質

●鹿児島選挙違反「無罪」──弁護士たちは「正義」なのか

●「日興上場廃止」を前打ちした『日経新聞』の「風説の流布」は許されるのか!